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噂のショックリーダー、”プロセレ ナノダックス キャスティングショックリーダー”入荷しました☆

Photo 話題のショックリーダー、プロセレ社”ナノダックス キャスティングショックリーダー”が全アイテム入荷sign01

商品の特性の詳細はメーカーHPで確認いただけます☆

ナノダックスリーダーは、簡単に言いますと、一般のナイロン・フロロに比べて、直線強度・結節強度に優れます。

ラインのポンド数表示は、結節をしない直線強度です。当然結節をしますので、例えば100Lbのラインでも実際の強度は数割は落ちます。このナノダックスは結節強度に優れますので、結節による強度の低下が低減されます。

直線強度は、スペックをみていただくと一目瞭然ですが、一般のナイロンと比べて同じポンド数ですと号数が細いので、ガイド抜けの良さ・飛距離がUPしますし、一般に細いほど喰いは良いとされていますので、魚も良く釣れるリーダーということにもなります。例えば、一般のナイロンで50Lbで14号の太さ、ナノダックスでは50Lbで11号の太さ。

逆に、号数でセッティングしますと、一般のナイロンよりポンド数が高く、高強力なリーダー、ということのなります。例えば、一般のナイロンですと、50号で170Lb。ナノダックスですと50号で210Lb。

ナノダックス、これは画期的ですsign01

一方、以前にご紹介したアイテムでサンヨーナイロン SALT MAX ショックリーダーがあります。これはこれでナノダックスと比べても優位な点もあります。柔らかく「結節がし易いこと」と、「耐磨耗性」と、適度な伸度がもたらす本来のショックリーダーの役割である「高い衝撃吸収性」の3点です。

ですので、ナノダックス・SALT MAX、それぞれに利点がありますので、どちらの方が良いということではありません。各自が好みやタックルバランスに合わせてセッティングしていく楽しさを味わっていただければ良いのでは、と思います。

セッティングの一例として、低弾性系の柔軟なロッドと低伸度で高強度なナノダックスリーダー、高弾性系の反発力の強いロッドと衝撃吸収に優れるSALT MAX。またその逆の組み合わせでもいいですね。

フックとの相性の一例として、太軸系フックと低伸度のナノダックス、細軸系フックと衝撃吸収に優れるSALT MAX。

あとはターゲットによって使い分けもありです。感度が求められる釣りや、フックの貫通力をアップさせたい場合には低伸度のナノダックス。ガツンと来て強烈に走る大型青物などのパワーをいなすには衝撃吸収に優れるSALT MAXなど、セッティング次第で戦略は無限大に広がります。

どちらも人気商品につき売り切れ必至。お早めにどうぞ~☆

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